基本情報

システムトレードって儲かるの

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移動平均線ルール

FXで儲かる人の特徴や確率を徹底解説!儲け方のシステムも公開!

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GMOクリック証券

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GMOクリック証券は、「使いやすさ」「安さ」「分かりやすさ」の3拍子揃っており、 FX初心者でもトレードしやすい取引環境が大きな魅力 のFX口座です。

また、NPSベンチマーク調査では 「友人や同僚に薦めたいネット証券No.1」 を獲得しており、実績と信頼のある由緒正しいFX会社なのでおすすめです。

GMOクリック証券の基本情報

最低取引単位 10,000通貨
取引手数料 無料
取扱通貨ペア数 20通貨ペア
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※原則固定、例外あり
米ドル/円(0.2銭)
レバレッジ 最大25倍
最低入金額 下限なし

GMOクリック証券 キャンペーン情報

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外為どっとコム

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外為どっとコムは、19年の歴史と実績のある企業が運営しており、 現在日本全国50万口座を達成した由緒正しいFX口座サービス です。

外為どっとコムの基本情報

最低取引単位 1,000通貨
取引手数料
無料
取扱通貨ペア数 30通貨ペア
スプレッド
※原則固定、例外あり
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レバレッジ 最大25倍
最低入金額 1,000円〜

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※2 対象期間:2022年7月4日(月)午前7時00分~2022年7月30日(土)午前5時55分 米ドル/円を含む人気の7通貨ペアが対象。新スマホアプリ『外貨ネクストネオ「GFX」』以外での、旧スマホアプリを含む他取引ツールからの取引は本キャンペーンの対象外。

※3 対象期間:2022年7月4日(月)午前7時00分~2022年7月30日(土)午前5時55分 対象期間中に新規建てされた「南アフリカランド/円」(ZAR/JPY)、「トルコリラ/円」(TRY/JPY)、「メキシコペソ/円」(MXN/JPY)の買ポジションに対し、同期間中の各営業日(月~金)のクローズ(取引終了時刻)をまたぐ度にその時点での数量、および当日のスワップポイント付与日数に応じて一定金額のスワップポイントを上乗せ。

FXで儲かるためのよくある質問

大手FX口座が無難です。特に日本最大級の口座数を誇るDMM.com 証券 、世界No.1取引高 ※ を誇るGMOクリック証券、FX会社総合ランキング第1位を獲得した外為どっとコムの3つの口座は全て開設しておくことをおすすめします。
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FXはしっかりと勉強すれば稼げるようになれるので、 まずはデモトレードなどで練習を重ねて確固たるトレード手法を確立させることがポイント です。

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システムトレードで利益を倍にできました!

システムトレード

システムトレードは儲かるのか

資産グラフ(システムトレードのみ)

日々の損益振れ幅

■最大利確: 318,200円 (2019年4月4日)

スタート直後は絶対に儲からない!?

右肩上がり期間と横ばい期間のサイクル

日経平均推移とシステムトレード資産推移の比較

今日もアシックスにはやられけど、トータルでは利益出てるよ

日経平均 +2.10%TOPIX +1.91%マザーズ指数 -0.06% アシックスに勝てる日は来るのか? デイトレはアシックスのみで結局負け(-3,950円)。 オーバーナイトを5ポジ持っていたので期待してたのが思ったRead More.

システムトレード5月の成績

簿記の勉強期間中は日々のトレード成績公表は中止 ふと思い立って簿記の勉強を始めたせいで、ブログを更新する時間が全く無くなってしまいました(^^;) トレードは継続しているので、5月のまとめをしてみようと思います。 ちなみRead システムトレードって儲かるの More.

本日のトレード成績(5/21)

本日はサマリーだけです 仕事で遅くなって時間がないのでサマリーのみ。 ボラも低くて書くことが無いのでちょうどいい。 本日のトレード成績・・・+24,600 仕掛けポジション・・・15ポジ 手仕舞い・・・16ポRead More.

運用中のシステムトレードストラテジー(デイトレ複合)

シストレに使用しているストラテジーのリアル システムトレードにはストラテジー(売買手法)が必須です。 理想はどのような外部環境であっても淡々と一定の割合で利益を上げられればベストなのですが、 現実はそうはいきません。 Read More.

破産確立を下げて市場からの退場を避けよう

トレードをしていると「儲かる」のを前提で考えてしまいます。 「このまま取引を続ければ1年で100万円儲かる」 「5年後には資産が3倍になる」 「10年後には不労所得で生活できる。世界旅行に行けるな」 とても楽しいでRead More.

株式トレードに重要な3M

3Mとは 株式トレードには3Mが重要と言われています。 それはMoney(資金管理)、Mind(心理)、Method(手法)のことでアルファベットの頭文字をとって3Mです。 トレードをするうえで本当に重要な要素だと常に痛Read More.

システムトレードのメリットって?初心者にもできるの?

システムトレードの特徴として、一番に上げられるのはやはり「自動売買が可能」ということでしょう。
自動売買を行うためには、システム上にあらかじめ売買を行うための条件を設定しておきます。
分かりやすいところではいくら以下になったら買い、もしくは売り等、現在価格がある水準を上回ったら(下回ったら)買い(売り)というものでしょうか。
ただこれだけだと指値注文をすればいいだけですので、システムトレードを行う場合は様々な指標を利用することが多いです。
有名なところでは移動平均線やボリンジャーバンドなどのテクニカル指標です。
その他にも「ある条件を満たした場合に自動で注文を出す」ということを行えるので、ビットコインの取引所間の価格差を検知して自動注文を行うという用い方もあります。
テクニカル指標を用いて自動売買を行うやり方はFXのシステムトレードで多いですが、過去の値動きの傾向から将来の値動きを予想するというのは難しいものです。そのため多くのトレードロジックが存在します。
ビットコインの価格差を検知して自動売買を行うのは、価格差があった場合にその価格で機械的に注文を出すだけですので、まさにシステムトレードにうってつけのものです。
価格差を検知してから注文を出すまでのスピードが成否を分けますので、システムトレードの主戦場になっています。

一方、システムトレードを用いながらも自動売買を行わないやり方もあります。
「自動売買しないシステムトレードってあるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば売買シグナルの発生はシステムで検知し、それを元に実際にエントリーを行うかどうかの判断は自分自身で行って手動で売買するというやり方です。
この方法は、システムトレードと裁量取引(手動取引)のいいとこ取りと言ってもいいかもしれません。
例えば個別株取引ですと、取引時間は平日の日中のみと決まっていますので、システムが出したシグナルを確認した上で、手動で注文を行うというやり方が向いているとも言えます。
システムトレードの場合は、あらかじめ設定しておいた条件を満たした場合にシグナルを発生させますが、それが妥当なものなのかを自分で確認した上で注文を出すようにしたいという場合に適したやり方です。
全て自動で行う場合と比べて確認して手動で注文を出す分だけ手間がかかりますが、意図しない注文を防ぐことができるということと、手動で行った場合だけでは見逃してしまうような注文も拾うことができるというメリットがあります。
FXでは海外の取引所が開いている夜間が主な時間帯になります。
サラリーマンが帰宅後でもトレードできるというメリットはありますが、毎日夜通しで取引を行う訳にもいきません。
寝ている場合は取引できない訳ですから、機会損失になってしまいます。
システムトレードですと、コンピューターが自動で取引を行ってくれますので、こういった機会損失を防ぐことができます。
こういった面でもFXとシステムトレードは相性が良いと言えます。

なぜ勧めないかですが、システムトレードを行うためにはシステムでの仕掛けが必要です。
どういった条件が揃ったらエントリーするのか、損切りはどこで入れるのか、利確はどのタイミングで行うのかといったことを考える必要があります。
この条件を自分で考えるにはある程度の投資経験が必要だと考えます。
投資初心者だと、どういった条件を設定すればよいかが分かりません。
また、実際に取引を行い、良かった点、悪かった点を日々改善していきます。
この場合に、どこが良かったのか、悪い点はどこを改善すれば良いのかを判断する必要があります。
これをしっかりと行うには、投資初心者では難しいでしょう。

FXでよくありますが、実際に利益を上げているシステムを買ってくればいいじゃないかという意見もあると思います。
確かに、利益を上げ続けるシステムがあれば、それを使っていれば良さそうです。
気を付けたいのは、過去どんなに利益を上げ続けているシステムでも絶対はないということです。 システムトレードって儲かるの
どんなシステムでも損失を出す可能性は存在します。
投資知識がないままシステムを買ってきても、そのシステムはブラックボックス化してしまい、一時的にドローダウンを出した場合にどう対応すればよいのか判断がつかないという事態になる可能性もあります。
また、損失が出てしまった場合に、「システムが良くないからだ」と言って諦めきれますか?
それで納得できますか?
「儲かるだろう」という期待からシステムを使う判断をしたのは自分自身です。
そのシステムが損失を出してしまった場合、それを使うという判断を行った自分自身の誤りが原因だということです。
少なくともそのロジックがどういう条件で売買を行い、ロスカットや利確をどのような条件で出すのかということを理解した上で運用すべきです。

ビットコインの価格差を狙っていく裁定取引であれば初心者にも可能では?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
私もその意見には賛成です。 システムトレードって儲かるの
「自分自身が何に投資していて、どういう仕組みで儲かるのか」ということが理解できるものであれば手を出して大丈夫でしょう。
逆に言えば、自分自身がその仕組みを理解できないものには貴重な資金をつぎ込むべきではありません。

これはシステムトレードに限ったことではなく、投資全般に言えることです。
「〇〇さんが儲かると言っていた」
「次は〇〇が来るらしい」
というような情報に踊らされて手を出すようなことがないようにしましょう。

では、投資初心者がシステムトレードを行うにはどうすればよいかということですが、まず自分が投資をしたいと思っている金融商品のことをどれほど知っているかです。
どのような場合に買い、どのような場合に利益確定をして、損切りをどうすればよいのかというようなことを知っているかということです。
もしくはその商品の成り立ちやどのような場合に値上がりするのかということを知っているかということです。
これを一番よく理解できるのは、実際にお金を使って投資をしてみることです。
もちろん、最初は少額で始めるべきです。
本で読むだけなのと、実際に売買を行ってみて学べることには大きな違いがあります。
実際の取引では、本に書いてあっても本当の意味で理解できていなかったということを痛感することもあります。

ここで補足しておくと、何も理解しないまま売買を始めてはいけません。
本などから得られる知識は非常に有用です。
最初に本やインターネットなどから知識を得た上で、投資を行うようにすべきです。
FXではデモ口座が用意されている証券会社も多くありますから、実際にお金を入れる前にデモトレードで試してみるものよいでしょう。
そして実際に投資を行いたいと考えているのであれば、少額で始めて自分のお金を使って投資を行ってみることです。
デモトレードでは、1000万円でも1億円でも損失を出しても何ともありません。
しかし、自分のお金で1000円でも損失が出ると、嫌な気分になったり自己嫌悪におちいったりと、今まで見えていなかったものが見えてきます。
システムトレードを行う際には、こういった経験を反映させていきます。
損失が出た場合に、ロスカットの位置が悪かったのか、そもそもエントリーすべきではなかったのかという判断がつくようになります。
このような判断を元にシステムに反映しブラッシュアップしていきます。

投資の形を持っている人にとってみれば、システムトレードは大きな武器になります。
まだ投資の形がハッキリとしないという人はシステムトレードをやるべきではないかというとそういう訳でもなく、システムトレードによって形にしていけばよいと思います。
システムトレードを行うための、ある程度の前提知識は必要になりますが、システムを使うことで様々な試行錯誤が可能になります。
この試行錯誤を通して自分の投資を形作っていくということも可能だと考えています。
今管理人が取り組んでいるのも、まさにこれでこのブログを通してその成果を共有したいと考えています。

システムトレードのメリットとしては、作業を自動化できるということです。
それには自動化したい作業をハッキリとさせておく、システム化したいロジックをイメージできることが必要です。
「システムトレードをやりたい」よりも、「こんな取引をシステムでやってみたい」という方がより現実的です。
これからシステムトレードを始めてみたいという方も、ぜひとも投資の知識や経験を積んで自分なりの投資の形を作って、それをシステム化するという進め方で取り組んでみてはいかがでしょうか。

ビットコインのガチホとシステムトレード、どちらが儲かるのか検証してみた


BTC1

ガチホ

BTCを移動平均線ルールで売買した場合

原資 10,000 ドル が 22,システムトレードって儲かるの システムトレードって儲かるの 756 ドル (約 253 万円) に!

BTC2

移動平均線ルール

BTC を一年間ガチホした場合の利益は 8,922 ドル (約 99 万円)、移動平均線ルールでの利益は 12,756 ドル (約 142 万円) という結果になりました。

このままでは終われないので、せっかくだから時価総額第 2 位のイーサリアム (ETH) で同じ検証をしてみます。

ETHを期間中ガチホした場合

原資 システムトレードって儲かるの 10,000 ドルが 14,495 ドル (約 160 万円) に!

ETH1

ガチホ

ETHを移動平均線ルールで売買した場合

原資 10,000 ドル が 34,245 ドル (約 380 万円) に!

ETH2

移動平均線ルール

一年間ガチホした場合の利益は 4,495 ドル (約 49 万円)、移動平均線ルールでの利益は 24,245 ドル (約 269 万円) となりました。約 5 倍の差があるので、これなら手数料やスリッページを加味しても十分に優位性があることがわかります。

ETHUSD

ETH/USD(日足)

このチャートからわかるように、11 月上旬の 2 回目の買いシグナルで購入した後、慌てて利益確定することなく システムトレードって儲かるの 2 月上旬まで持ち続けることで大きな利益を生んでいることがわかります。早く利益確定したくなるのは、これまでにも何度か触れたプロスペクト理論ってやつですね。

さらに、2 月上旬の売りシグナルで利確して以降は、無駄にポジションを持つことなく暴落期をやり過ごしています。ここ重要。

その後は 4 月の小さなアップトレンドでもうまく利益をあげ、5 月以降の下落期は再びノーポジションでやり過ごしています。

このように、高騰中だけポジションを持ち、下落中には持たないという理想的な売買になりました。単純なルールに従うだけで、冒頭で書いた「去年はガチホして今年はすぐに売ればいいじゃん」を実現しています。スポーツ年鑑は持ってないのに。

興味深いことに、純益リストの上位 5 番目までにランクされているアイデアは、本質的にはトレンドフォロー型に分類できる。これらの結果から確実に言えることは、少なくともポートフォリオの観点からは、「トレンドはフレンドである」ということだ。

ただし、システムと聞くとどんな相場でも常に利益が出せる魔法のようなものをイメージする方もいるかもしれませんが、実際はそんなに都合の良いものではなく、どんなシステムでも損をする時期が「必ず」あります (ドローダウン)。

ローソク足研究所

☆価格は人によって作られる ☆価格は悲しい事に敗者が決めている ☆価格は恐怖と欲望のギャップとバランスで成り立つ ☆価格変動には出来高というドラマがある ☆テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析・理論・法則は強く意識され時に無視される

FXテクニカル分析『RSI』を使いこなせ!数値30 ・70を基準に売買で儲かるの?その手法とは…

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ネットで調べてみるとなんか過去に問題起こしてた会社で名前変えて同じ内容やってるし、登録制のアフィリエイトと変わらないし、口コミみても 『報酬の集計額が合わないから毎月やりとりしてて面倒、全く稼げない』 と詐欺臭のする闇を感じたので丁重にお断り(無視した)させて頂きました(๑˃̵ᴗ˂̵)

『システムトレード』 を売り込む的な感じだと思うのですが、ぶっちゃけ 『システムトレード』 は儲かるのか?というと儲かります。

機械的にトレードする事が儲ける秘訣である為、人間が 『メンタル』 というものを木っ端微塵に捨て去らない限りは売買の恐怖と欲望には勝てないので 『システムトレード』 は儲かると私は思っていますよ。

という事でテクニカル分析のオシレーター系インジケーターの 『RSI(相対力指数)』 についてのお話です。(そのままアールシーアイって読みます)

この記事のポイント

  • RSIを使って『売られすぎ・買われすぎ』が見やすくなる
  • RSIの数値で売買シグナルを見極められる
  • RSIは時間軸も長期・中期・短期と分けて数値を見るようにする(長期の数値が信頼度は高い)
  • ダイバージェンス現象に気をつけてトレンド転換を見つけるようにする

RSIだけ見れば勝てる?RSIの基本的な使い方

オシレーター指標の 『RSI』 でトレードするトレーダーも多く存在するくらい多くのトレーダーが意識するRSIです。

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『RSI』 の見方はとても簡単で、

  • 『RSI』 の数値が30以下になったら売られすぎ【買いシグナル】
  • 『RSI』 の数値が70以上になったら買われすぎ【売りシグナル】

このように 『RSI』 だけを見て機械的に売り買いするだけでも充分に儲ける事は出来ます。

上の図でやってみた例

単純な作業ですが、これだけでも 20pipsは利益が確定 してしまうのです。

ただし、大まかな意識される価格ラインとかは 『RSI』 ではわかりにくいので他のツールを使って『どこまで下がるのか?』などのライン引きは行って下さいね。

RSIの弱点?逆張りで負けてしまうトレーダーへ…

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トレンドの勢いが強いと 『RSI』 は上の図のように天井に張り付いたまま帰ってきませんね。

こういう強いトレンドの発生時には本来は 『逆張り』 では負けてしまうので、 『逆張り』 ではなく 『順張り』 でエントリーして行かなくてはなりませんね。

これは1分足で見たチャートなので短期だけで見るとこのような事が起きやすくなる為、対策としては 『時間軸を変えて長期・中期・短期のトレンドを見極める』 ことが重要になります。

トレンド転換のダイバージェンスを見つける

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少し分かりにくいですが、トレンドの転換期になると 『ダイバージェンス現象』 と言って価格は上昇だけどオシレーター指標が下降している逆行現象が起きます。

この 『ダイバージェンス』 を見つけて初動で逆張り出来れば、立派なドテンも出来るようになり、次のトレンドの順張りの初動と言っても良いでしょう(^^)

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