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元トレーダーが解説

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(参照元:Trading Economics)

現役トレーダーが解説!リスクリワードは本当に「重要」なのか

現役トレーダーが解説!リスクリワードは本当に「重要」なのか

仔細は、ネットで検索したほうが詳しく出るので興味があれば調べてもらいたいんだけど、要するに「プラスになってるときは早く利確しちゃいたい&マイナスの時はもう少し戻るまでガチホしたくなる病」の事を指します。これは、人間の心理というか脳の構造で、ぶっちゃけコントロールは極めて難しいと思います。訓練とか云々ではないので、これを直接ぶち破ってトレードするなら超スイングトレード(数年単位の保持)かEA自動売買に徹するしかないかもしれないですね。

これにより「利益が、損よりも下回る」構造になってしまっていることが、投資や投機の難易度を上げています。このプロスペクト理論こそ、デモトレードでは一切練習できない上に、収支マイナスの大きな要因になっているので、デモとリアルで結果に乖離が生まれます。なのでデモではトレードの訓練は難しいわけです。

さて、そのプロスペクト理論を突破する方法として 最もそれっぽく見える宗教こそ「リスクリワードレシオ」と呼ばれているものです。

例えば、【利益3:損失1】であれば、3回負けても1回勝てばプラスになる、という感じの理論。要は、損を毎回細かく切って利益をその分伸ばす方法で、確かに理論通りいけば、低勝率でも勝てる。

確かにこれをみたら自分でも勝てる気がするし、凄くそれっぽく見える。でも、これを「リスク管理」を呼んで推す宗教がこの界隈にはあるようだけど、何か違和感がある。

リスクリワードで言いたいことはわかる、が、勝率を捨てる必要はねぇぞw 」という事。短絡すぎないかと。なんかこれがあるから低勝率で損切りしまくっていいみたいな風潮だけど、そもそも勝率を捨てないところでリスクリワードを行えばよくね?と思うわけで、なんだか変な風潮が出回っているが、実際話がおかしい気がする。

ちゃんと振り返れば「 損切りしなかったらプラスになった。その優位性もちゃんとあった。 」場面があるよね。意味なく切るなら、手法は要らないし、なんか中途半端に思えます。もちろん、ガチホを推奨する意図はありません。

ということは最初に書いた【利益3:損失1】であれば、3回負けても1回勝てばプラスは、実は成立しない。100回負ければ当然マイナスだし、この先も収束するであろう確認と期待値も実際は全く不透明。これがリスクリワードで負けてしまう正体だと僕は思っています。よくトレードしてる形跡の無いポエマートレーダーが、これでそれっぽく語るんだけど、ぶっちゃけなんで??って疑問に思うんですよね。

要は、「リスクリワードを取り入れるにしても、勝率を無視しても、結局のところ優位性を判断する」ことは、絶対必要な構造だと思うわけです。捕らぬ狸の皮算用をしてる場合ではありません。

で、リスクリワードも結局「エントリーの優位性」が必要になるので、『入口』からまずはじめましょう。僕の開催している異世界アラート勉強会でも、「入口の分析・判断技術」に全振りしている会なので、狙うべき値幅やリスクリワードは無視するように書いていて、まずプラスで終えることのみを課題としています。

参加されていない方もまずは勝てていないのであれば、優位性をひとつの時間軸で判断する目を養って、ひとつひとつプラスに丁寧にトレードしていくことから行うことをお勧めします。 この段階でリスクリワードは、もってのほかです。ちなみに見る時間は1時間か4時間でいいと思います。小さい時間を見て得られるものは安心感だけですので、見ないほうが実は負けにくくなります。

おかしくないですか????」ということです。

だって、損小にするために「損を小さい段階で切る」のであれば、それによって負けが増えて勝率自体が変動するわけです。なので、 元々リスクリワードで得ようとしていた勝率との期待値の元計算自体が狂うので、そもそもこれが成り立つのかすら怪しいわけなんですよね。

損を小さく切ることで新たに増える負け、利益を伸ばそうとすることで新たに増える負けによって期待値の元になる勝率自体が狂うので文字数

— はるのゆき (@y_fractal) July 28, 2021

とにかく、 まだ負けている人は、余計なこと(リスクリワード)はするな 、です。それより大事なこといっぱいありますので。

ゴールド相場見通し|FX/GOLD/XAUUSD/金相場|2022年6月11日チャート今後の予想

今回の動画では、 トレンド/レンジ相場の両方で安定成績を出すための方法を考察していきます。 どの商品の相場であってもトレンド相場、レンジ相場という2つのタイプに大別されるので、両方の相場の攻略をテクニカル分析で出来れば大きな武器にな.

という感じで、またしても中期レンジ底辺の1832ドルに到着しましたが、ここで注目のCPI、 消費者物価指数が公表 されました。

金曜日の21:30に公表されたこの経済指標ですが、まずは総括として 「予想外に物価高」 という感じでした。


(参照元:Trading Economics)

しかし、 その慎重な市場予想すら、今回の値は越えてくる ことになりました。

結果の値は8.6%ということで、せっかく直前に8.5%から8.3%という折り返し感を見せたにもかかわらず、再度上昇感を匂わせる形になり、値としても、8.5%よりも高い 8.6%という直近での最高値更新 という状況を生み出しました。

この結果を受けて、政策金利の引き上げ観測が加速して ドル高株安 という状況が生まれました。

いかにこのグレーの 中期レンジが堅いかを思い知る1週間 となりました。

ただし、 1832ドル辺りはかなりロング勢に対して信頼感を高めてきている 印象なので、そこを固めつつ推移してくる可能性が出てきております。

ゴールド相場(GOLD)_今後のトレンド見通し

長期では上寄りに見つつまだ強気には材料が足りない

トレンドの概要が前回と変わっていないのでサボっているように認識されるかもしれませんが、長期トレンドで 強気の上目線になるにはあと少し足りない 印象です。

そのため、ダウ理論のトレンド継続の条件を当てはめたときに、 「高値と安値の更新で言えば一応下降トレンド」 と取れてしまうのが現状です。

ファンダメンタルは急にゴールド追い風

物価高がどれだけ今回脅威に映ったのかは、CME Fed Watchさんの政策金利の見通しにきれいに反映されております。

簡潔に言えば、 「政策金利の見通しは加速」 しております。

特に顕著なのが9月の見通しで、一時は0.25%の利上げでよさそうと見通されていたものが、 「少なくとも0.5%は利上げしないと」 という雰囲気の見通し構成に切り替わっております。


(参照元:FRED)

結局は中期レンジ内

いろいろとトレンド系のお話をしておりますが、 結局は1875~1832ドルの中期レンジを脱することなく今週も着地 をしております。

期待できるのは 6月FOMC で、来週の木曜日午前3:00ごろから声明などが始まります。

ゴールド相場(GOLD)元トレーダーが解説 _今後の注目ポイント

長期下降トレンドライン

ただし、 2000ドルの高値が一度キレイについているのである程度は意識されてくる と踏んでおります。

現状がレンジ相場なので、レンジ上辺の 元トレーダーが解説 1875ドルが抜かれると損切り多発のエネルギーによってこのトレンドラインもまとめてブレイク というのがあり得ます。

1875ドルのレジスタンスエリア

一応、テクニカル的には レンジ上辺としての水平線がメイン になってきます。

1850ドルのエリア

こちらはもはやネタ枠というぐらいに 値動きを止められない価格として認識 をしております。

ゴールド(GOLD)の初トレードが不安な方へ

まず、 不安を感じていることは大変良いこと です。
リスクをしっかりと把握しようとする姿勢はトレードに欠かせません。

ボラティリティが高いゴールドでは、慣れない内に大きく損失を出す可能性があります。
急激な変動を見せるため、人によっては 1時間で資産をすべて溶かすケース も・・・

それを防ぐための 最低限の1意見 を書かせてください。

ゴールドのトレードなら海外業者の利用がおすすめ

ゴールドのトレードをするなら、基本的に海外業者のご利用を推奨いたします。
理由としては、海外業者には ゼロカットシステム が採用されているためです。

FXを含め、CFD(差金決済取引)の際には レバレッジ をかけることが多いです。 元トレーダーが解説
レバレッジとは「入金額以上の金額規模でトレードを行うことができる仕組み」を指します。

レバレッジは諸刃の剣なので、100万円で1,000万円分の取引ができる反面、
100万円の資産でトレードしたにもかかわらず、1億円の負債を抱えるリスク もあります。

厳しい話をすると、 初心者であろうと投下資金以上の借金を抱える可能性 があります。
10年間貯金した資産が一瞬で溶けたら、落ち込むどころではないかと思います。

それを回避するのが海外業者採用のゼロカットシステムで、
「 投下資金以上の損失は計上しない仕組み 」となっております。

ゼロカットシステムによって、
最大損失は自分が入金した金額に限定しつつ、
勝ち分は無限に膨らませることができます。

それでも、「 海外 」という単語にアレルギーがある方もいらっしゃると思います。

「よく分からない不安がある中で、海外業者も複数あるがどうすれば・・・」
という方には、 まずはXMという業者をおすすめいたします。

中には危険な海外業者も

逆に不安が全く無くて、
「どこの業者でも同じだからボーナスが多いほうがいい!」という方がいると危険なので、
海外業者で起こり得る以下の事例 も紹介しておきます。

上記は私も相談を受けたことがありますが、
「よく分からないけどすごく条件が良かった」という理由のみで
口座開設をしてそうなったという内容がほとんどです。

ただでさえ金銭が動くトレードで、このような無駄な不安は取り除きたいと思います。
その観点では、「 海外業者に迷ったら最初はXM一択 」ぐらいで捉えておいても良いです。

私個人の話をすると、 ボーナスが充実している海外業者のGEMFOREX も活用していますが、
こちらは少し海外業者のトレードに慣れてからのほうがうまく活用できる印象です。

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GBTC premium


上図はGBTCプレミアムのチャートです。ビットコイン価格は黒の線グラフで表示されています。GBTCプレミアムは赤線で表示され、左の縦軸がそのパーセンテージです。表示は割合で表示されており、0のラインが0%、つまりプレミアムが消滅した状態を示します。2021年3月以降はプレミアムがマイナス(ディスカウント)となっていることがわかるでしょう。

⑤GBTCプレミアムをトレードに活かす

5-1. GBTCプレミアムが上昇した場合

5-2. GBTCプレミアムが下落した場合

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

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